あおばの森内科クリニックは、外来診療及び訪問診療をする診療所です。
かかりつけ医機能を有した診療所として、昭和大藤が丘病院や県立がんセンター等の地域の高度基幹病院と密に連携し、入院が不要な専門性の高い診療に対応し、また高度加療(入院・手術)が必要な患者さまの迅速な紹介連携を実施しております。
そして、かかりつけ医機能に欠かせない地域包括ケアシステムの構築へ積極的に取り組み、「自宅で受ける医療=在宅医療」を提供しております。また、各種健康診断や予防接種を実施し、未病・予防医療にも力を入れています。
◎ 当クリニック施設基準
| 時間外対応加算2 | 2023/04/01~ |
| 外来感染対策向上加算 | 2023/04/01~ |
| 情報通信機器を用いた診療に係る基準 | 2023/04/01~ |
| 在宅がん医療総合診療料 | 2023/04/01~ |
| CT撮影及びMRI撮影 | 2023/04/01~ |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 2023/04/01~ |
| 別添1の「第9」の1の(3)に規定する在宅療養支援診療所 | 2023/04/01~ |
| 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料 | 2023/04/01~ |
| 在宅療養実績加算1 | 2023/12/01~ |
| 連携強化加算 | 2023/06/01~ |
| 機能強化加算 | 2024/01/01~ |
| 外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ | 2024/06/01~ |
| 外来感染対策向上加算 | 2024/06/01~ |
| 時間外対応加算1 | 2024/06/01~ |
| 医療DX推進体制整備加算 | 2024/06/01~2026/05/31 |
| 在宅医療情報連携加算 | 2024/07/01~2026/05/31 |
| 地域包括診療加算1 | 2025/02/01~ |
| 輸血管理料Ⅱ | 2025/02/01~ |
| 輸血適正使用加算 | 2025/02/01~ |
| 遠隔モニタリング加算(CPAP) | 2026/05/01~ |
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 2026/06/01~ |
| 持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 | 2026/06/01~ |
◎ 院内感染防止対策指針
◎ 事業継続計画(BCP)
◎ 連携医療機関
- 昭和大学藤が丘病院
- 横浜私立市民病院
- 神奈川県立がんセンター
- 横浜労災病院
- 横浜市立大学附属市民総合医療センター
◎ その他掲示事項
- 一般的診療の包括同意について
保険診療を行う医療機関の診療には、診療上必要なご説明や指導及び管理を実施する上で、口頭だけでなく書面で自署いただくものがございます。また、予めホームページや院内掲示でお示しし、診療を行うにあたり包括的に同意いただくものがあります。
当クリニックで個別に説明及び同意いただくものとして、「生活習慣病療養計画書」や「がん患者指導管理料」、「訪問診療をご利用になる際の各種同意書」が該当いたしますが、包括同意につきましては以下にて詳細をご確認ください。
ご不明な点がございましたら、医師またはお近くの職員までお申し出ください。
- 機能強化加算について
当院は、地域における「かかりつけ医機能」を有する診療所として、以下の取り組みを行っています。
・患者様の受診歴、処方内容、健康状態、生活背景等を把握し、必要に応じて継続的な診療・療養指導を行います。
・健康診断の結果や健康管理に関するご相談に応じます。
・必要に応じて、専門医療機関や高次医療機関へ適切に紹介します。
・介護・保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
・夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供を行います。
・当院では、災害時等に診療機能を可能な限り継続するため、業務継続計画(BCP)を策定し、定期的な見直しを行います。
なお、地域の医療機関は、神奈川県の医療機能情報提供制度等でも検索できます。
- 外来感染対策向上加算について
当院は新興感染症の発生時等に、自治体の要請を受け発熱外来を実施する「第二種協定指定医療機関」です。外来診療において、患者さまの受診歴の有無にかかわらず、医療法施行規則が定める感染防止対策ガイドラインに沿う体制を整え、発熱その他感染症を疑わせる症状に対応します。また連携する医療機関から定期的に情報提供やアドバイスを受けております。
- 医療情報取得加算について
マイナンバーカードを通して保険情報を確認できる仕組みが整備されてきました。未対応な情報もありますが、マイナ保険証を通して各医療機関が診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に繋がります。正確な情報を取得・活用する為、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用に、ご理解とご協力をお願いいたします。
- 医療DX推進体制整備加算について
以下の医療 DX を通じて医療を提供できる体制に取り組んでいます。
- 電子的診療情報連携体制整備加算2について
当院は、電子的診療情報連携体制整備加算2の施設基準を満たす医療機関として、以下の体制を整備しています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・医師等が診療を行う診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報、薬剤情報、特定健診情報等を活用して診療を行います。
・マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・電子カルテ情報共有サービスへの対応を進め、必要な診療情報を安全に連携・活用できる体制を整備しています。
・算定した診療報酬の区分・項目名および点数または金額を記載した明細書を、患者様へ無料で交付しています。
- 情報通信機器を用いた診療に係る基準について
当院では、医師が必要と判断した場合に、情報通信機器を用いた診療を実施することがあります。
実施にあたっては、厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って、患者様の状態、診療内容、緊急時対応、本人確認、通信環境等を確認したうえで行います。
なお、情報通信機器を用いた初診の場合には、向精神薬の処方は行いません。
病状や診療内容によっては、対面診療または他医療機関への受診をお願いする場合があります。
- 時間外対応加算1について
診療所を継続的に受診している患者さま(診察券番号お持ちの方)からの電話等による問い合わせに対し、常勤の医師、看護職員及び事務職員により、常時対応できる体制を有しております。診療時間外にて緊急のお問い合わせがある場合、045-900-3155またはgairai@yokohama-aobadai-naika.jp までご連絡ください。やむを得ない事由により、電話等による問い合わせに応じることができなかった場合は、伝言を残していただくか、メールにてご連絡をお願いします。速やかに担当者よりご連絡いたします。
※尚、緊急を要する状態の場合にはまずは救急医療のご利用をお願いします
- 一般名処方管理加算について
当クリニックでは、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。(※現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。ジェネリック医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名(商品名)を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品を一般名処方によって薬局が提供しやすくなります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。)
